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10/29 全日本テコンドー選手権東日本地区大会 概要のご案内


いよいよ明日となりました、菊野克紀が出場する「全日本テコンドー選手権東日本地区大会」(千葉・袖ヶ浦臨海スポーツセンター)の大会概要のご案内です。

《第11回 全日本テコンドー選手権大会 東日本地区大会 概要》
〇日時:平成29年10月29日(日) 09:00開場 10:00開始予定
〇会場:千葉県・袖ヶ浦市臨海スポーツセンター
〇住所:千葉県袖ケ浦市長浦 1-57
〇主催:般社団法人 全日本テコンドー協会
〇主管:千葉県テコンドー協会
※その他詳細は、全日本テコンドー協会HPまで
http://www.ajta.or.jp/news/domestic/alljapan-east/pt20171019225558.html


~テコンドー挑戦に向け菊野克紀より~

10/29に袖ヶ浦臨海スポーツセンターで開催されるテコンドー東日本地区大会に出場します。

それでベスト4に入れば2018年1月21日の全日本大会に出場出来ます。

それでもいい成績を出せれば強化選手に指定されます。

オリンピック候補選手です。

2020年の東京オリンピックを本気で目指します。

キッカケは巌流島の試合も観に来てくれているオリンピックテコンドー銅メダリストの岡本依子さんの「菊野くん、テコンドーの試合出えへん?」から。

最初は「へ?」(苦笑)て感じでしたがよくよくルールを聞いてみるとこれなら闘えるかもと。

胴はプロテクターがあるとはいえ本気で突きを当てていい。

効かして倒してもいいし、突きでポイントも取れる。

相手を押して転ばしたらポイントになる。

テコンドーのルールでテコンドーをしたらテコンドー選手には歯が立たない。

でもテコンドー選手にとっては未知の沖縄拳法空手で闘えば勝ち目があるかもしれない。

まさに異種格闘技戦。

プロテクターの上から沖縄拳法空手の突きで効かして倒す。

我ながらワクワクドキドキします。

このワクワクドキドキが大事ですね。

高校で柔道してた頃はオリンピックなんて雲の上過ぎて考えたこともなかったけれど、高校卒業してから17年間人生を懸けて格闘技に打ち込んできたので目指す資格はあるんじゃないかな。