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1/21(日)「第11回 全日本テコンドー選手権大会」概要のご案内


いよいよ今週末となりました、菊野克紀が出場する「第11回 全日本テコンドー選手権大会」(千葉県総合スポーツセンター)の大会概要のご案内です。

東京2020オリンピック候補選手へ向けたこの挑戦をぜひ応援ください!!

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《第11回 全日本テコンドー選手権大会 概要》
〇日時:平成30年1月21日 (日) 9:00開場 10:00試合開始(予定)
〇会場:千葉県総合スポーツセンター
〇住所:千葉県千葉市稲毛区天台町323
〇主催:般社団法人 全日本テコンドー協会
〇主管:千葉県テコンドー協会
※その他詳細は、全日本テコンドー協会HPまでお問い合わせ下さい。
http://www.ajta.or.jp

 

~テコンドー挑戦に向け菊野克紀より~ ※2017年10月時メッセージ


2020年の東京オリンピックを本気で目指します。

キッカケは巌流島の試合も観に来てくれているオリンピックテコンドー銅メダリストの岡本依子さんの「菊野くん、テコンドーの試合出えへん?」から。

最初は「へ?」(苦笑)て感じでしたがよくよくルールを聞いてみるとこれなら闘えるかもと。

胴はプロテクターがあるとはいえ本気で突きを当てていい。

効かして倒してもいいし、突きでポイントも取れる。

相手を押して転ばしたらポイントになる。

テコンドーのルールでテコンドーをしたらテコンドー選手には歯が立たない。

でもテコンドー選手にとっては未知の沖縄拳法空手で闘えば勝ち目があるかもしれない。

まさに異種格闘技戦。

プロテクターの上から沖縄拳法空手の突きで効かして倒す。

我ながらワクワクドキドキします。

このワクワクドキドキが大事ですね。

高校で柔道してた頃はオリンピックなんて雲の上過ぎて考えたこともなかったけれど、高校卒業してから17年間人生を懸けて格闘技に打ち込んできたので目指す資格はあるんじゃないかな。